2010年04月09日

図書館の「貸し出しカード」って、今はもう無いのかな?

初音ミクに歌わせる歌詞を考えています(完成するかどうか、公開するかどうかはまだわかりません)。
前回は曲先で作ったので、今回は詞先で作ろうかな、と思ってる段階で停滞しちゃってます;;

その歌詞の中に、図書館の「貸し出しカード」を出そうかなと思って……本の一番後ろに紙袋があって、その中に縦長の厚紙が入ってて、名前とか返却日とかを書き込むシステムのアレです。ちょっとネットで調べてみたら、今はほとんど「バーコード管理」なんだそうですね。
時代は変わるものですね。さすが21世紀。

本にはさまってる「貸し出しカード」を見て、「あ、これ○日前に貸し出されてる。人気あるんだな」とか、「○年間貸し出されてない。人気無いんだな」とか、「この本誰も借りてない。よし一番上に自分の名前を書いてやるぜ!」とかいうのも今は無いのかな。
貸し出しカードに名前を書かないというのは、個人情報保護が叫ばれて久しい現代では仕方ないことなのかもしれませんが、なんだかちょっと風情がないというか、寂しいですね。
posted by nanakura_town at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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