その後調べてみたら、ABS秋田放送の他に、NHK教育も見られないことが判明しました。ブロックノイズまみれながら視聴できたABSはまだしも、NHK教育のチャンネルはテレビに認識すらされていない状態。
「ブースター買わなきゃいけないかな……」と思い、値段を調べてみたらなんと8,000円台〜1万円台!!!!
これはさすがに痛い出費と思い、他の方法を模索している最中、コンセントからTVに繋ぐアンテナ線(接続ケーブル)の接触をいじっていたら、一瞬だけアンテナレベル(テレビ信号の品質。デジタルテレビやデジタルチューナーで表示できます)の数値が30中盤から50台に跳ね上がりました。
「もしや……」と思い、接続ケーブルを新品に交換してみたら……ビンゴ!!
アンテナレベル30中盤を示していたABSは50中盤〜60台に、認識すらされていなかったNHK教育は20台→59〜62くらいに。もちろんブロックノイズが出ることもなく、快適に視聴することが出来ました。


↑諸悪の根源。ほこりまみれ。
あまり古しすぎる接続ケーブルは、サビなどで経年劣化が進んで、地デジに向かないようですね。
というわけで、もし地デジに切り替えるとき、快適に見れないなどのトラブルが発生した場合、接続ケーブルを疑ってみることも必要かもしれません。
(もちろん、ケーブルだけが原因とは限りませんが……。下記リンク参照)
ちなみに接続ケーブルは、長さにもよりますが1,000円台から買うことが出来ます。「地デジ対応」と書かれたものを買うといいでしょう。
参考:「アンテナレベル」を上げるには|日本アンテナ
http://www.nippon-antenna.co.jp/chijyou_digital/antenna_lebel.htm
http://www.nippon-antenna.co.jp/index.html




